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時間が戻せるなら、契約前の私に伝えたい。契約後、金額UPしないためにしたいこと!

契約後コストUPしないために
目次

契約後、金額UPした項目の内訳

契約後に上乗せとなった金額の項目を大別すると

  1. 間取り調整によって追加されたもの
  2. 好みの雰囲気・インテリアに仕上げるために追加されたもの
  3. 機能性を重視して取り入れたもの

に分かれると思います。

①間取り調整によって追加されたもの

注文住宅は、契約後に細かい間取りを確定していくので、それによって必要なものが増えたり(時には消えたり)することがあります。

なので、契約後に間取りをほとんど変更しない限り、多少増えてしまうことは致し方ないかもしれません。

②好みの雰囲気・インテリアに仕上げるために追加されたもの

ですが、②は、例えば好みのインテリア写真を営業さんと共有することで

  • タイル使いのトイレ(キッチン)が好き→予算にタイルを入れる必要がある
  • 普通の階段より、スチール手すりのオープンな階段が好き→スチール手すりを予算に組み込む必要がある
  • TVの背面にエコカラット(タイル)を張りたい→エコカラット(タイル)の予算が必要
  • ピーリング張りの天井が好き→ピーリングの予算取りが必要
  • 間仕切りにスリット格子を使いたい→格子の予算取りが必要
  • 造作家具を入れたい場所がある→造作家具の予算取りが必要

などなど、ある程度つかむことができますよね!

ちなみに、ぜ〜んぶ我が家が契約後に入れて
金額UPした項目です…

実際にうちの営業さんからはなかったですが、

細かいところは契約後に詰めていきましょう!

なーんて言葉が営業さんから出たら、ちょっと立ち止まって考えてください。。笑

意外なトラップ・スチール手すり

個人的にアドバイスしたいのは、スチール手すり。これ、ただの鉄なのに、なんでこんなに高いの…?と思いました。。

取り入れたい場合はぜひ予算どりを!

ちなみに、なんとか減額出来ないかと調べてたどり着いたこちらのショップで、スチール手すりのオーダーができるようです。

ただし、我が家のケースはこちらの施主支給はNGでした。

こちらのショップでお願いする場合は三井ホームには手すりなしのオープンな状態で建築してもらうことになり、手すりを後付けする形になるのですが、建築基準法上、床から1mの範囲までしかオープンに出来ないそうです。

我が家はそれ以上の高さをスチール手すりにする希望でしたので、要望と合わず却下となりました。

もし、床から1mの範囲内のみでスチール手すりを希望する場合は検討してみると良いと思います。

そして、もし柔軟な対応ができるハウスメーカーや工務店であれば、こちらの手すりを取り付けまでお願いできれば、1mより高い範囲の階段にもスチール手すりがお得に設置できるかも

そうすればかなりの減額になると思います!

③機能性を重視して取り入れたもの

我が家の場合は、キッチンにキレイ除菌水をどうしても導入したくて、キッチンをTOTOのザ・クラッソにしました。

こちらは、三井ホームの標準外なので、+120万!

キッチン以外にも、トイレをアップグレードしたことで増額になっていますし、お風呂ももし好みの機能やデザインのものが標準外であれば、

ドーーン

増額になること間違いなしです。

ここから伝えたいアドバイスですが

キッチン・トイレ・お風呂などの住宅設備は、住宅展示場よりも先に見学に行くべし!!

ぜひ取り入れたいと思う設備があれば見積もりにあらかじめ入れておくことで契約後の増額を防げますし、

標準の設備で十分だ!と思えれば、他にお金を回すことができますよね。

他に、機能面で導入を考える項目というと、

  • 窓のサッシ(複合?樹脂?木製?)
  • 窓ガラス(ダブル?トリプル?)
  • ドアの種類(引き戸、開戸、ルーバードア、遮音ドアなど)

などなど…

これらも、取り入れたいかどうか、事前に分かっていれば、契約前に盛り込むことができますね。

何はともあれ、契約前にしておくべきこと

  • 好みのインテリアを把握する
  • 自分たちの家にとって必要な機能を把握する
  • 住宅設備のショールーム見学、カタログ確認
  • 各ハウスメーカー・工務店の標準を把握
りっつ

この辺りをしておくことで、
契約前と後で大きく額が変わることを
防げるのではないでしょうか…!

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